2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧
A. かなり広まってしまったのは、ウーロン茶を飲むと声が出にくくなるという俗説です。喉の油分をとるからと、中華料理の後に飲むとさっぱりする感じ、それと同じ扱いを受けているのです。 ヴォイストレーナーや歌手の多くもいっていること、経験上というこ…
A. 飲み込む力が弱くなり、食べたものが気管に入るのが、誤嚥です。 誤嚥が起きると細菌、ウイルスなどの微生物が肺に流れ込みます。これが肺炎となります。気道粘膜や細かい毛の働きも弱くなってくるからです。
A. その通りです。80歳になると、30歳の時と比べて、足の筋肉は40%くらいになります。脳の機能は75%ほど維持されているようです。肺や腎臓も、40%くらいになります。生きるのには充分ですが無理がきかなくなってくるのです。
A. 鼻や口の中には多くの細菌がいます。そこから胃まで続く気道には、あまり見当たりません。鼻毛、鼻の粘膜で引っかかり、気管の壁も粘膜に濡れているために、捕えられるのです。それで出せないときは、咳で体外に出されます。
A. 体内でエネルギーを作るには、栄養素と酸素が欠かせません。呼吸は、そのエネルギーを生み出すしくみです。酸素が不足すると死んでしまいます。吐く息に二酸化炭素が出てくるのは、その過程で不要な二酸化炭素が出るからです。
A. 盲腸炎になったときに切るのは盲腸ではなく、虫垂です。大腸の長さは、1.6メートル、途中にある盲腸に虫垂が続いています。大腸では、小腸で吸収できなかった水分とミネラルを吸収します。
A. 気管は、蛇腹ホース、エアコンのホースのようになっています。軟骨で折れにくく曲がったときにも内部が潰れないために、です。気管の背中側は、軟骨がなく、食道にぴったりくっついています。気管の通り道が潰れて空気が止まると大変なことになるので、…
A. 草食動物は肉食動物よりも長い消化管を持っています。牛や羊は、人間の4倍以上、長いのです。しかし、日本人とアメリカ人の腸の長さは、ほぼ同じであるそうです。
A. 中国の伝統医学で、人体の臓器を表します。五臓とは、肝、心、脾、肺、腎です。六腑は、中が空洞になった臓器で、胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦です。 三焦については、よくわかっていません。現代医学では、管腔臓器のことです。
A. 人間の身体は、半分が水で、残りがたんぱく質、脂肪、炭水化物などです。元素でいうと、酸素、炭素、水素の3つが94%です。その次には窒素、カルシウムです。これらが約37兆個の細胞を作っています。
A. 同じ人が歌うのですから、大体のベースは、その人なりの歌唱の力の範囲に収まるものです。ただし、それが、個性やオリジナリティということで、評価される場合とそうでない場合があります。まずは、自分なりに解釈し歌の内容や表現について、それぞれ違…
A. 大豆を加工したものでは、いかがでしょうか。味噌、油揚、豆乳、納豆、おから、きなこなどは身近にあります。粉豆腐でもいいでしょう。高野豆腐を粉末にしたものが粉豆腐です。干し豆腐、豆腐干スといった麺もあります。大豆ミートも増えてきたので、研…
A. ビタミンA、C、E、ポリフェノール、カロテノイドなどが含まれているものです。色が鮮やかなものや香りが強いもの、苦味があるものを選べばよいでしょう。 パプリカ、トマト、にんじん、ラディッシュ、エビ、カニ、玉ねぎ、ニラ、ニンニク、生姜、ハーブ…
A. イソフラボンは血中で女性ホルモン様の働きをします。血管の内皮細胞の遺伝子に働きかけ、一酸化窒素をつくります。これで血管が拡張して血液がサラサラになるのです。つまり血栓ができにくくなります。心筋梗塞予防になります。ただ活性酸素で壊れるの…
A. タウリンとは、魚介類に多く含まれるアミノ酸の1種です。牡蠣、サザエ、はまぐり、しじみなどの貝や、アジ、鯖やブリ、カツオの血合いの部分、カニ、イカ、タコ、エビなどに含まれています。栄養ドリンクにも含まれているものがあります。 交感神経の緊…
A. 脂肪は、腸に吸収されるとき、リンパ液にのって血管に入ります。塩を取りすぎると、むくむのは、体内のリンパ液を増やすからです。リンパ液で脂肪を運ぶのが多くなると、血液に入る脂肪の量も増えます。それは動脈硬化の元になり、心筋梗塞などの原因に…
A. 沖縄が長寿だったのは1980年代までです。今では、男子は、日本では下位、女性もまんなかくらいで、長寿とはいえなくなりました。かつては、島野菜や海藻を多くとり、油の抜けた肉や魚、豆腐など伝統的な食文化がありました。ゴーヤチャンプルーなどは理…
A. カスピ海ヨーグルトに、きなこ、じゃこ、ナッツ、黒ゴマ、レーズン、バナナ、とろろ昆布、緑茶パウダー。 「まごわやさしい」というのが、健康によい食材の頭文字です。豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋。
A. イソフラボンは、心筋梗塞や動脈硬化、高血圧、糖尿病の予防に有効です。乳がんや前立腺がんの予防など、がんの予防にもなります。骨密度を高くする効果もあり、骨粗しょう症も予防できます。マグネシウムが豊富です。
A. 魚介類にはタウリンというアミノ酸の1種が多く含まれます。それは血圧を下げ、中性脂肪、コレステロールを減らします。ストレスを緩和し、脳卒中や心筋梗塞などのリスクも低くするのです。肥満を防ぎ、糖尿病の予防にもなります。DHAやEPAなどのオメガ3…
A. 何事も取りすぎはよくありません。塩は、高血圧を引き起こし、脳卒中の死亡率も高めます。心臓病、胃がん、骨粗しょう症の原因にもなります。脂肪と一緒にとるとさらによくありません。動脈硬化や心筋梗塞の原因になります。それを抑えるには、カリウム…
A. 医者の案件ですが、大丈夫でしょう。脳卒中は、人間にしか起きません。脳が進化して、細かな血管が複雑に密集しているからです。高血圧になると血管に血液が入りづらくなり、酸素や栄養が不足して、脳卒中が起きやすいのです。これは、コレステロールや…
A. それで失敗することがわかっているのであれば、その逆をすればよいです。どんな人も、自分にプライドを持っていますから、こちらからアプローチするときは、自分はバカだというふうに降りておけばよいのです。自分がバカだというような人にバカはいない…
A. 喉が痛くなるのには、風邪などの感染症や乾燥や埃による炎症、副鼻腔炎などの鼻の炎症など、さまざまな原因があります。
A. カフェインも利尿作用が働くため、身体の水分が失われやすくなります。 身体の水分量が減ると、喉が乾燥し免疫対応で炎症することもあります。 ウォーターサーバーでの温水もおすすめです。
A. アルコール飲料も喉の粘膜を刺激するため、症状を悪化させてしまう危険性があります。 また、アルコール飲料は、利尿作用で脱水状態になりやすく、喉が乾燥し痛みが強く出かねません。アルコール度数が高いほど危険です。日本酒も温度が高すぎるとよくあ…
A. 炭酸飲料は、喉の粘膜を刺激します。冷えたものは刺激します。 喉の痛みのあるときは、炭酸を少し抜いた状態で、かつ常温のまま飲むよう心がけましょう。
A. アルコール飲料、カフェイン入りのもの、炭酸飲料などは、避けましょう。 熱すぎるもの、冷たいものは避けたいものです。 辛いもの、アルコール度数の高いものなど、刺激の強いものは避けましょう。
A. ココアには、苦味成分テオフィリンが含まれています。気管支拡張作用があるため、喉がイガイガしたり、喉に痰がへばりついているといった咳喘息に効果的です。 喉に違和感があれば、飲むとよいでしょう。
A. 紅茶には、テアフラビンが含まれています。抗菌作用があり、インフルエンザのウイルスに対しては高い不活化作用があるといわれています。そのため、風邪やインフルエンザなどは、紅茶を飲むことで症状や喉の痛みを緩和できます。 ミルクを入れると、たん…