2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
A.発声のイメージの問題です。次のことをやってみてください。1.あごをひく 2.喉の奥をあける 3.お腹から声を出す
A.意識しない方がよいです。意識すると、そこに力が入ります。リラックスを心がけましょう。
A.音が暗くこもっているのでしょう。 一度チェックしてもらい、「ア」の発音を学んでみましょう。
A.早口になるところを、ゆっくりと言うように、日頃から意識してみましょう。早くしても、判断基準が甘くならないように、発音したことばが会話になるように、考えてみてください。 毎日、滑舌のトレーニングをやってみましょう。
A.1.声 部分に意識、意図的につかみ、取り出す 2.歌 とれている声をフレーズにつなげる 3.ステージ 表現したいことに声、身体がついている ただし、歌うときは、身体は、忘れましょう。
A.プロセスは 0.息・身体から吐く 1.その息を声にする 2.その声を歌の一部分でも出せるようにする 3.一流の歌を聞きその感覚をコピーする そのときに無意識に0~2が満たされていること(ここが難しい)です。 つまり、身体に入っていないと出てきません。
A.これは、筋トレと本番の試合を同時に行うようなことで、鍛錬と調整はわけることです。 それぞれ、できているかどうかでなく、程度問題です。 感覚の切り替えが必要です。
A.日本人のコミュニケーション感覚の中で、会話から直していくのは難しいものです。発音や音色をよくすることはできなくありませんが、声を深くするのは、大きめの声で鍛える必要もあるからです。武道や演劇がおすすめです。そうして得たことが日常生活で…
A.日本の生活で「どこか遊びに行こうよ」と呼びかけられて、意識して「えー、ぼくも」と、身体を使ってトレーニングしていたら、友だちを失うでしょう。ほどほどに。
A.役者などの舞台のトレーニングであれば、イメージですが、声を身体に入れ、そこから出すことを意識しましょう。
A.声に限らず、常に魅力的であるように気をつけましょう。そうしたら、声も輝くはずです。
A.自分の間合い、相手との間の両面あります。感受性や気持ちの込め方なども含まれそうです。話されていることだけではなく、その端々から感じたことを自分のために役立てることです。
A.普段の呼吸や普通に話すときは、鼻から吸います。汚れを取り込まないためと外気を温めるためなど体内、肺を守るためです。それが正しい呼吸です。 ブレスのトレーニングでは、過度にやることも多いので、どちらかというと、鼻から吸うほうがよいでしょう…
A.洋楽でも、そう教わるものです。ここにキャリア20年のプロの民謡歌手がいたのですが、先生から「鼻で吸って口から吸ってはいけない」と教わったのに、よく見たら「やはり先生も口で吸っていました」と言っていました。トレーニングで勧めることと実際…
A.発声には、鼻で吸う方が、安全でよいのですが、鼻からばかり吸っていたら、鼻がつまったり、風邪のとき、どうしますか。歌えなくなります。
A.いえ、吐いていたら入るわけです。体内の呼気圧が低くなり、空気が吸い込まれる。息も口も両方、開いているからしぜんと入るのです。呼吸の順、つまり、吐いて出すのが先です。レントゲンのようにいきなり吸っては苦しいので、そういうときも吐いたら楽…
A.歌唱では、鼻でないと吸えないと注意されて、そう思っている人が多いだけで、実際に歌になったとき、鼻だけで吸うかといったら、そんなことでもないわけです。呼気が出たら、外気が入るということです。鼻から入るか口から入るかなどは、気にしないこと…
A.心肺機能を高めるために、息だけを吐くトレーニングや腹筋のトレーニングなどを勧めています。 息を「ハーハーハー」といくら吐いても疲れない人がいて、一方で3回くらい吐いたらクラクラとしていたら、同じトレーニングをやっていても、身につく速度や…
A.たとえば私は、皆と一緒に息を吐いてもクラクラときませんし、もっと強く長く出せます。そういう身体をもつことは、基本的条件となります。練習でも身体はつくられますから、それ以上の必要性をもつなら補強してください。
A.特にポピュラーの場合は、あなたの生活スタイル、価値観、美意識など、そういうところが、そのままステージにもでてきます。そういう意味では、いろんな補強があるものでしょう。
A.たとえばロックのヴォーカリストになりたいなら、ステージで彼らのあとをついて同じように走れるかということです。そこで走れない人には、同じステージはできません。 観客より気力がないといけません。それを支えるのは体力です。 もちろん、ステージ…
A.もしそうなら、本気で何かをやりだしてください。 発声よりも歌よりも、まず身体に関して、スポーツや楽器の演奏などをおすすめしたいです。併行してもよいでしょう。身体に身につけることに必要なことを知ることです。
A.体力や集中力が問われますが、年齢そのものは関係ありません。声変わりや更年期障害など年齢で生じる心身の変化に対応していくことになります。
A.身体のことに関しては、いろんな人がいます。医療の専門範囲のことは、医者に相談してください。 あまり無理をすると身体に負担がきます。 特に、喘息や呼吸器官のことは歌や演劇をやる場合には、最初に問われることだと思います。
A.歌は、自分が気持ちよく聞こえているものを、気持ちよく出すわけです。そこから外れていたら、どこかおかしい、自分で変だな、いやだと思わないとおかしいのです。 感性が、まだ高まっていないということだと思います。 もっと気持ちよく聞きましょう。…
A.声はこもらせず、前に出すことです。しかし、平たくしてはいけません。そのために、声に芯が必要です。力では、押しつけがちになるのに注意しましょう。
A.音程が乱れるとか合っているかわからないのは、音楽が聞けていないわけです。まず徹底して聞くこと。歌でなく、ピアノでメロディを弾いたもので聞きましょう。次にそれを階名で歌います。耳を鍛えることからやりましょう。
A.音程は一音ずつとろうとか外さないように意識して歌うのでなく、メロディの流れで処理しましょう。音楽が入っていて、それが一つの感覚として出ていたら、それが音にヒットしてでてくるものです。ことばを伝えるのにイメージしても一音ずつ発音しようと…
A.明るくというのは、印象面のことでしょう。 発声で音色を明るくすることとは異なります。 張りとか前に出すという表現やメンタル面での注意のときが多いです。
A.声を深くするというのにも、いろいろとあります。 たとえば、声のひびきがこもって、前に出てこないなら、呼吸より共鳴の問題です。 深い声や暗い声のときなどは、フラットするように聞こえがちですが、音がとれていることが多いです。深い声の方が、音…