2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
A.呼吸に関することでは、つながっています。 呼吸だけでなく、発声において、声をマスターすることが必要です。
A.腹筋に関しては、どのくらいの基礎筋力があるかにもよりますが、必修ともいえません。 ただ、平均より弱いならがんばりましょう。 ヴォイストレーニングでも必要な筋肉はついていきます。 急ぐ場合に補強トレーニングがいるのです。ジムなどを利用するの…
A.学校に行って、効果がなかったとしたら、その指導者や本人の問題もあれば、目的のとり方とトレーニングメニューとの関係が合っていないこともあります。 ヴォイストレーニングに関しては、基準がなく、トレーニングになっていなかったという場合も多いの…
A.効果のないトレーニングとは何なのでしょうか。トレーニングというのは、何かの目的を持たなければいけません。目的に対してやるものですから、効果があるとかないということではないのです。どんなトレーニングであれ、目的に近づくためにやるトレーニ…
A.はっきり言うと、迷うくらいなら間違っています。正しければ迷わず確信できるものです。 それはだれかが決めつけるものではありません。 私に「これがいい」と言われて「これがいいんですか。僕は絶対違うと思うけれど」という、矛盾は起きません。 熟練…
A.寝なくてどのくらいできるか、風邪をひいてもどのくらいできるか、知っておくのもよい経験です。そのときにできないものは使えないとまでは言わないまでも、舞台には出てやらなければいけないときもあるのです。
A.ある意味で身体のコンディションが最悪のときにも何ができるかというのが、実力だといえるほどです。あまり結びつけず、体調にかかわらず、できるだけのことをおこないましょう。もちろん、体調を整える努力も。
A.そんなことを考え出したら何もできなくなってしまいます。アスリートと共通すると思ってください。たばこ、酒は、お勧めしません。できるだけ充分な睡眠をとるなど、いろいろとあります。それで自分にとって、どうなのかは、自分で試して、知っていきま…
A.最初は起きてから、5、6時間は経ってからでないと難しいと思います。 人によって違います。健康法と同じで、自分で知っていくしかありません。 アドバイスは参考にはなるかもしれませんが、それは、そう考える人もいるということで、うのみにしない方が…
A.個人差が大きいですが、起床からは、ある程度、あけることでしょう。午後から、夕方、スポーツに適した時間がよいでしょう。 気分的には、情感のいれやすい夕方から夜、本番もその時間帯が多いので、合わせるほうがよいでしょう。
A.そういうことを考えていると、かえってふしぜんでおかしくなるでしょう。一日中、頑張れないような気もします。相手もあなたに対して、距離感を抱くのではないかと思います。
A.日常の声がよくなってきたら歌もよくなるというよりは、歌は集約された舞台で特殊な場として与えられます。そこで思いきり集中して身体を使うことを覚えて、それが日常にしぜんと通じてくるのでしょう。
A.実際には、歌の中の声が変わってきたら、日常の声もよくなっていくというのが、多くの人のパターンです。歌では、よほど声を身につけている人以外は、高いテンションで声を扱わないと、コントロールできないからです。集中しますし意識的になります。日…
A.日常生活となると、身体を使って声を出そうなどと、いろいろなことを考えると、不自然になり、コミュニケーションがおかしくなります。 程度によりますが、トレーニングとは、わけた方がよいと思います。それを正しながら、慣らしていくことでしょう。
A.いえ、作曲によって、その音に決めただけで、絶対の根拠はありません。歌い手によって変わることもあります。 ポップスでは、周波数でピッタリということはなく、半音の半分ほどのズレは生じます。 例えば「悲しい」と音がとれていても、それが「悲しい…
A.日本語の発音に関しては、多くの外国語よりも、シンプルです。 およそは、アイウエオの母音の前に、子音がつくだけです。 カキクケコでは、「k」、全部同じです。「s」だから「サ行」、「t」だから「タ行」というような使い方です。ただ、アクセントやイ…
A.目的や使い道にもよるし、指導者にもよります。 日本人で発音の正確な人の方が、うまく教えてくれることもあります。 ただ、ネイティブでないと聞きとれないことに発音チェックできないなど、ネイティブの人に指導を受けるほうがよい場合もあります。
A.私は、どの言語の発音も人が発することができる点で、同じだと思っています。 複雑に考えると、外国語などで歌うときにも、発音を全部覚えていかなければなりません。 でも、発音記号がなくとも、耳で入った通りに調音能力が反応するというところで、対…