2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
A.その方が、今は充実感があるのでしょうね。本当に、心の底から歌いたくなったときには、歌のトレーニングがやりたくてやるようになるでしょう。
A.毎日のヴォイストレーニングが不可欠です。そのなかでめざす声と自分の声との関係をしっかりと把握して考えてください。
A.歌えるかどうかは、努力次第で、アーティストと同じようなことができるのかは、その先での問題です。やり始めなくては、問題自体が明確になりません。
A.まずは、もとめる歌というかたちを自分なりにしっかりとつかんでいくことです。 目標がきまったなら、そこに行くために具体的に計画します。作曲や作詞、アレンジもいるのでしょうか。とにかく、それに必要な努力をする、声づくりも含めてです。同時進行…
A.ある時期までは、毎日、歌えれば、それはそれでよいことでしょう。しかし、あるレベルからは、ただ歌っていても上達しなくなります。
A.家などで、声が出せない場合は、たくさんのヴォーカリストの歌を聞いて耳を鍛えたり、息を吐いたり、声を出さなくてもできるトレーニングをやってみてください。
A.練習には、お金や時間の問題があります。毎日できなくても、スタジオに入れたときは集中してがんばってください。スタジオ以外でできる勉強もたくさんあります。
A.アメリカは音楽、ダンスなどの教育が若い頃から本格的に行なわれています。いろんな学校を事前に調べて、自分にあうスクール、トレーナーを探してみては、どうでしょうか。目的にもトレーナーにもより変わります。いきなり行くよりは、目的を明確にして…
A.一流のアーティストの声の共通のところを踏まえるということです。アーティストにも、個性や癖、よくないところ、何よりもあなたと合わないところ、あなたにはないもので無理なものもたくさんあります。学べるところを区別して、そこから学びましょう。
A.その人のなかで、1.使いやすい声(今、使いやすいとは限りません)、2.再現に耐える声、耐久性のある声、3.安定した声、繊細に使える声、柔軟性のある声 などが目安です。文章で答えるのには限界があります。
A.発声法として考えなくてもよいと思います。喉に痛みなどの負担がかからず、自分の思う音色の声が出て、うまく扱えるのならば、コツの一つとして、身につけておけばよいでしょう。
A.おなかからの声というのは、けっこう、むずかしいです。トレーニングを積んでいない人は、一番出しやすい音でも一つもおなかから自由に出せないことが多いです。まずは、とことん自分の一番出しやすい高さの声で、トレーニングしてみましょう。
A.使いこなすとは、「使いたい音色で、使いたい大きさで、使いたいボリュームで、使いたい長さを出せる」です。自由自在にコントロールできる、ということですね。
A.一番出しやすい音が、満足できるレベルになったら、その半音上げ、半音下げに挑戦する。その繰り返しで、「歌で本当に使える声」を半音ずつ、身につけていくのです。
A.喉の重さが気にかかるようなら、カウンセリングの意味も含めて、お医者さんに質問をしてみるとよいと思います。あせらず時間をかけて、がんばってください。(医学的な見解は、所見せずには出せません)
A. 一度喉を痛めてしまうと、不安も大きくなりますよね。お医者さんの指示にしたがって、GOサインが出たなら、喉の負担にならないような発声を心がけてください。
Q.高い音でも胸で響かせようと意識すると、胸が締め付けられます。お腹ではなく胸から声を出している感覚です。声も出しにくくボリュームもなく伸びもなくなっているようです。これは間違った発声なのでしょうか。
A. 胸が締め付けられる、という状況はよくありませんね。身体に力が入ってしまって、うまく響いていない状態なのかもしれません。おなかで支え、上半身はなるべくリラックスして声を出すようにしましょう。あまりに高い声域でやっていませんか。まず、話声…
A.曲だけでなく、メトロノームで、自分で自在にリズムを感じていくようなことをやるようにしてください。
A.確かにそういうことでリズムに馴染んでいくのはよいことです。ただ音に合わせて手を打つだけなら、子供でもできます。耳をかたむけるだけでなく、身体を動かしたくてたまらないと、そういう感覚的なもので身体全体で習得していくのです。楽器の練習と同…
A.鳴ることが悪いこと、共鳴もコントロールできなければよくないのです。レッスンでは、鳴らさないトレーニングもします。声帯に無理な力が入ると、無理に押した鳴り、響いてもうるさいものやノイズになります。 まず、息を流すこと。そして、支えをお腹に…
A.特に「ハイ」に、もっと息が流せるよう、呼吸が伴うように、基本的な練習を積みましょう。歌と分けて練習してください。
A.吸気が遅いのです。これは、呼吸トレーニングで補えます。フレーズの最終に、息を流しきれるようにまた、「ハイ」でも「アーエーイーオーウー」でも、同じように身体の動きがとれること、息を使いきれるようにすることです。 それとは別に、ブレスの遅れ…
A.人にもよるし、やり方にもよります。ただ、喉をこわしてしまうリスクもあります。また、そうして鍛えた喉が歌唱に適するのかは別問題です。 大声を出そうとするのではなく、大声を出さなくても、割れたりかすれたりしない声を意図的にとりだせるようにす…
A.自己責任で挑戦してみるのには、口は出しませんが、トレーナーとして聞かれるなら、痛みが伴う練習は、避けて下さい、というしかありません。
A.喉は筋トレのように強くすることはリスクが大きいです。喉が弱いのであれば、弱いということを受け入れた上でのていねいな練習が必要です。だからといって不利なわけではないです。(喉に限らず、スポーツなどと同じです)
A.まず、変わるのが、どの方向なのかです。ただ、疲れがあらわれているようなら、小休止を増やしましょう。翌日に戻っているようなので、それほど間違った方向にいっていないでしょう。音域や声量別にチェックすると、かなりの矛盾があることが分かるので…
A.ブルガリアの地声で直線的な声の出し方です。純正律(平均律でない)のため、独特の力強さをもちます。コーラスにも多様な形があります。CDもよく売れているので、聞いてみましょう。
A.声を聞かない分には判断できかねます。本当によい感じの声であるなら、それを元に調整してみましょう。「ウウァアァウ」のように、ほかの母音と詰めて、差をなくしていきましょう。
A.メニューや方法は、目的のためにあるので、どちらをとか、すべてをやればよいということではありません。メニューや方法の差よりも、それを何のためにどのように使うかが大切なのです。ご自分でやりやすいものから始めてよいし、やりにくいものは飛ばし…
A.音域の考え方から、しっかりと身につけてください。共鳴のポイントでの改良が早いのですが、元の声をしっかりとしていくことが根本的解決です。