2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
A.歌い方自体に間違いがあるのではありません。どのようにリズムを感じていても、それが歌として外に表われなければ伝わりません。 まず、曲の元になっているリズムが身体の中で動いていな ければならないということです。 「跳ねるように歌う」ことと、曲…
A.ナチュラル、ハーモニック、メロディックの3種類があります。 楽典を調べるとよいでしょう。
A.そうかもしれません。よくある原因の一つです。もっている声を使い方で無駄にしてしまっている人が多いと思 います。
A.よくあるうすっぺらい「ア」のときは、「オ」の母音の ように、口の奥を広く使うようにしましょう。
A.日本人の英語の発音はよくなりました。しかし、発声とリズム(強弱)がよくないのです。口先で英語を器用に発音しているだけ、ほとんど英語らしい雰囲気で聞かせて いるだけといってもよいでしょう。声は前に飛ばないし、 強い息にのっていない。歌も声…
A.キーボード(パソコンでも代用できるかもしれません) を買うとよいでしょう。アプリにも代用できるキー、音源 があります。
A.天才でもなければ、人に会わずして本当のことは学ぶ ことはできません。誰にも共通のやり方、スケジュールな どありません。呼吸法ひとつでも完成などありません。まずは学ぶことができるということがどういうことかを本 から学んで下さい。 あなたがも…
A.この場合、60が1秒に一拍です。 一拍のBPMは、60をBPMで割ることで計算できます。 BPM120の場合、60 :120 = 0.5秒なので、一拍は約0. 5 秒です。 BPMとは「beats per minute (毎分拍数)」の略で、音楽の テンポを1分間あたりの拍数で表したものです。
A.代わりになるものがないなら、安いものでかまわない ので貝購入してはいかがですか。 スマホなどのアプリにもあります。キーボードにもついて いるでしょう。
A.私の書籍で述べていることを参考にしてください。
A.「あ」と「え」の間の音、「a・e」という意味です。
A.子音のことです。これに、a・i・u・e •oがついて、日 本語の音となります。
A.手を叩いて数えてみてください。強弱をつけてみまし ょう。 楽譜を見ながら、いろいろな拍子の曲を聞くとよいでしょう。
A.日本語の等時性(子音+母音CV構造で同じ長さになる) を使ってみて下さい。 (例)三連符で4拍、「さくらさくらさくらさくら」など
A.練習方法やその是非については、文章でのやりとりは 不可能です。 その状態も内容もわからず、お答えすることはできません。
A.表記については、あまりこだわらなくてよいです。吐いた分、入ってくる、でかまいません。
A.身体の部分の名称です。医学辞典などで調べてみてく ださい。
A.著書を読んでみてください。やる気があるというのは、 手に入る情報は自ら全て知ろうとし、必要と思えば解決で きるところに通うくらい行動することです。
A.個人差もあれば、発声での完成度の差もあり、一概に答えられません。しかし、トレーニングをすれば可能性は 高まるし、レッスンなら、いろんなアプローチを知ること ができるでしょう。
A.ことばで答えると誤解や間違いを招くことの多い質問 です。「深い息」や「喉を開ける」ということも、その代表例です。それを正すのには、何年もかかるのです。実際にやっている様子からでないと、アドバイスは困難です。喉を開けるのは、発声のスタイル…
A.個人的に練習するときには、音程、リズムは分けた方が各々に集中できるのでよいと思いますが、レッスン内で は両方を総合して取り組むという意味で出席してみてはど うでしょうか。
A. 音程を正しくとるということは、難しいことなので、 短期間で直そうと思わずに、一つひとつ積み重ねることが 大切です。「ギターピアノの音に合わすことができる」とあ るので、それを確実に身につけましょう。「音程が悪い」と いうのはもって生まれた…
A.目的によります。一概にいえることではありません。 ただ、意識すると、余計に力が入るので、リラックスすることです。
A.(口を閉じて鼻から吸い、鼻から出すという方法が)できるスピードでよいでしょう。筋肉がついてくると、次第 に早くできるようになります。早くするのが、目的ではあ りません。
A.自分の好みの曲以外のフレーズコピーを毎日、何フレーズか決めて行ないましょう。歌でも、楽器でもよいです。 音とりでなく丸コピーすること。歌でなく、ギターだけと かベースだけなどバックの演奏のコピーするのもよいでしょう。
A.常に本番の状態をイメージすること。観客がいるとか アーティストと共演中とか。レッスンでフレーズをまわすときにも家で練習のときも、そういうイメージにするために いろいろしてみましょう。 電気を消すとか衣裳を着るとかもやってみましょう。それ …
A.ヴォーカリストとして、自由にフェイクできることが 目的なら、ジャズやソウルのシンガーのフェイクやスキャットを聞き、1日に10~20フレーズをコピーすることを行 ないます。 基礎力として音程がとれるようにすることを優先しましょう(出にくいキィを…
A.自覚があるのはよいことですが、人前で歌うときは、そこを見られるのです。ですから、よくないのであれば、直していくことです。
A.どのレベルで判断するのかにもよります。笑い声と学 んでいく発声とは、異なります。息、身体がついているかどうかを判断しましょう。
A.地声を出すのと、声をコントロールするのは、別のことです。まず地声の発声に慣れましょう。