A.オペラなどクラシック音楽は西洋のものですから、どうしても日本の一般人には敷居が高いもの、難解なものと思われてしまうことは仕方ないことだと思います。そう思われてしまうのは、ことばの問題や時代背景など情報力不足、何から聞いたらいいかわからないなど判断力不足などのためでしょう。しかし、これらが解決されれば、とても面白く奥深い世界が待っているのです。言ってみれば、ピースの歌にしてもオペラにしても、多くは恋愛など人間の感情に則ったものですから、どの時代・どの国でも共通するものです。つまり、そこにはドラマがあるわけです。そこで、これからオペラを聴いてみたいという人に勧めることは、オペラを観に行く前に必ず予習することです。少なくともネットなどで調べ、大まかなあらすじは頭に入れておく。余裕がある人はCDやDVDなどで音楽も聴いておく。1度にこれらの予習が済むのは、日本語字幕つきのDVDを観ることですね。そうして予習しておくと、いざ会場に行ったときは、歌手たちの歌や演技をより楽しめることでしょう。(♯Θ)