A.これは人によって様々です。例えばレッスンを始めて間もない方やまだうまく声がコントロールできない方は15分やっては10分休憩を取るような練習をおこない決して無理をしないほうがよいです。
ある程度のレベルになってくると人によって様々になってきます。全く発声練習をせずともいきなりすばらしい声を出されるかたもいらっしゃいますし、1時間ほどかけてゆっくりと声を温められるかたもいらっしゃいます。本番前も楽屋で本番直前までずっと歌われる方もいらっしゃいますし、全く歌われない方もいらっしゃいます。これは人様々ですね。
私の場合は多めにハミングとイ母音のトレーニングをおこないます。特にハミングは多くやりますね。この二つが私にとっての調子のバロメーター的な役割もありますし調子を整える方法でもあります。後はパッサッジョの音域は特に丁寧にトレーニングします。
逆に高音はあまり練習しすぎないかもしれません。パッサッジョがうまくいくと自然と高音は出てくるので。
うまく発声していても高音というのは喉を疲れさせます。高音よりもまずは充実した中音域がとても大事です。(♭Σ)