2024-11-06 Q.甘いものを食べると、なぜよくないのですか。 13.知識/医学/科学 A. 甘いものを食べると、一時的に血糖値が上がってセロトニンが増え、疲れが取れた気になります。ただインスリンが分泌され、血糖値が急降下すると、眠くだるくなります。 すると血糖値を上げるため、グルカゴンやアドレナリンのホルモンが分泌され、イライラが募ります。そこでまた甘いものを欲するという悪循環になってしまうのです。