2016-06-01から1ヶ月間の記事一覧
A.緊張と失敗はつなげないことです。緊張して集中力を高め、高揚しつつも落ち着いて成すべきことを成せばよいのです。(♯)
A.外国人は、眼も声も気も身体も前に出てくるのを感じます。うるさく出しゃばってくるのです。日本でいう舞台と役者レベルの動のエネルギーで、一般の外国人は生活していると思うのです。 西洋 大げさ 律動 拡がる 跳躍 日本 抑える 落ち着く 縮み 水平(♯…
A.戦争、大病、投獄、実存の危機、自由の危機を味わうことのようです。(♯)
A.手足より体幹の動き、伸ばす、ねじることにあります。内臓を刺激し、血液循環をよくし、デトックス効果や腹筋、背筋の緊張を解くことができるのです。なので、肩こり、腰痛にも効くのです。(♯)
A.ひるまないために、ひるむほどの経験をしてください。ひるむ、わけのわからないハードル、基準、技術を感じ入ったとき、スタートできると思います。(♯)
A.それは、裏切られ離れられたと、お互いが思うだけドツボです。自分が分裂し、さらに、広く世に働きかけられるようになったと思いましょう。自分といっても、自分の名などどうでもよくて、自分もまた先人から学んできたのです。あなたが次に動いたらよい…
A.疲労しても回復すればよいのです。回復しない疲労感は、うつ病と関わっていそうです。体の固さ、関節の痛みなど、セリエのいう非特異的身体感覚は、病気の温床です。(♯)
A.SAD社会不安定障害はトレーニングのし過ぎと似た症状です。(♯)
A.調性と訳していますね。Keyは、調べてみてください。調とは、調える、コントロールです。調身、調息、調心。すべての道は、これを基本としています。そして、ゆっくりと行うことです。(♯)
A.他のトレーナーのレッスンをやめて、私のところのレッスンに来られる人もたくさんいます。しかし、トレーナーの本当の能力と、自分に合うか合わないかという判断は、そんなにすぐにできるものではありません。こういう人の中には、どこでも学べない人、…
A.好き嫌いや、わかりやすい、やりやすいという理由だけでトレーナーを選ぶことは、初心者にはありがちです。それは仕方がないかもしれません。しかし、本当の目的のためにはどう選ぶのか、そのことを学んでいくことが大切です。決して一人のトレーナーだ…
A.この国の教育や学び方、学ぶ環境にも多くの問題があるからだと思います。(rf)(♭)
A.音楽に関わらず、クラッシックは、画一化した均質な規格を標準の基準としています。それに対し、柔軟で臨機応変なもの、曖昧、その場しのぎともなりますが、不均質、多様な特質をもつもののよさもありますね。それは、世界の各地の音楽、そして日本の歌…
A.歌でうたわれたことだけでなく、歌う人、歌をつくった人の心情をとります。(♯)
A.血圧は、朝起きてトイレに行き1時間以内に測ることです。早朝血圧で最も高いからチェックするのです。血糖値は、空腹時に測って安心していても、食後に上がった状態が続く(耐糖能異常)と糖尿病予備群となります。痩せている人も注意です。(♯)
A.あなた次第です。常磐津、浪曲、神内、義太夫など端唄小唄は、街の趣味人に息づいていました。浪曲、講談もラジオで馴染み、テレビの出た頃までは第一線でした。新劇、新喜利などと同じ人材とそれを見抜くプロデューサー、さらに作詞作曲、演出家、ディ…
A.地名など、ローマ字表記がないと日本人でも読めないのがたくさんあります。NHKをエヌエッチケーとか、日本をニッポンもしくはニホンと読む、一昨日はおとついかおとといか、濁音もあればそうでないのもあって、あまり気にしないで使っています。日本…
A.あるともいえなくないですが、序(オキ)、破(クドキ)、急(チラシ)の筋を仕組んでいるのは、歌舞伎でしょう。(♯)
A.音での位置判断は、高いと音量が、低いと時間で聴覚は判断しているようです。音は高いほど波長が短くまっすぐ進むからです。(♯)
A.間といえば、日本では合いの手でしょうか。「カチューシャの唄」で「神に願いをかけましょか」の「ララ」です。11PMのテーマ曲や「夜がくる」(サントリー・オールド)や「夜明けのスキャット」「スキャットマン」(♯)
A.漢字は、一字多音です。音声では、同音異義語が多い日本語の別の側面です。(♯)
A.エフェクターは、クラシックにないノイズの効果をつけられました。音質を一つの楽器で変える意味で画期的でした。しかし、日本の楽器では、尺八にみられるように、元より、人により、楽器により、演奏により、毎度、異なるものでした。(♯)
A.コミュニケーション言語と非言語コミュニケーション(表情、しぐさ)がありますが、声は、ことばにしなければ非言語コミュニケーションです。(♯)
A.本でも、よい本はくり返し読みます。それは、いろんなことを、知識やストーリー以外にも汲み取ることができるからです。情報として多いというか、漠然としているのです。与える方でなく、受け取る方がとる、リピートで感動がより深まるのです。噺家の芸…
A.第一に、音の数が少ないからです。日本語は、意味を表すのに音の使い方で言い分けているともいえます。これは、ハイコンテキスト文化、つまり、ことばにされていないのに伝わるものが多いということです。非言語(ノンバーバル)コミュニケーションとし…
A.日本のものまね芸は、そのデフォルメが特徴だと思います。ことば、声、表情、しぐさ、どこに強いかでみています。総じて、ことばはその人の有名なことばやフレーズ、言いそうだなと思わせるものを使います。音は、くせや音色をまねています。ただ、大御…
A.マイクが使えるようになったからです。(♯)
A.よい声に頼らないことです。 声を聞かせようというのは、悪くはありません。美声を聞くのが目的という人もいます。ただ、大声やひびく声を聞きたい人はいません。高い声、低い声、鼻声、かすれた声も、期待されません(高音コンクールとか、大声大会は別…
A.自分のものや心に頼らないことです。 感情を入れて歌え、などといわれますが、あまりに感情を入れると、感情が作品を汚してしまいます。自己陶酔や感情の押し付け、計算がみえていやらしくなります。わざとズラしたり、ことばにしたり、技が出てしまうの…
A.歌い慣れたもっていき方にのせないことです。 歌声というのは、歌うために、のどにかけずに発声として共鳴している声です。 母音(ヴォーカリーズ)を中心とした基礎づくりを、声楽では行ないます。多くの人は、この“歌声”で歌うものと思っていますが、…