2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
A. 声域は、ある程度の範囲内において、決まっていますが、トレーニングによって変わることもあります。声域の広さや高音、低音の限界は、持って生まれた声帯を中心に、さまざまな条件で違います。また、単に声が届けばよいのと使えるのとは違います。どの…
A.あいうべ体操 口呼吸の改善、口腔全体の筋肉強化、顔のたるみ改善など。できるだけ大きく口を動かして発声します。 あ: 目一杯口を開ける。 い: 口角を左右に思い切り広げる。 う: 唇を前に突き出す。 べー: 舌を力いっぱい前に出す。
A.パタカラ体操は、唇を閉じる力や舌の動きに焦点を当て、嚥下機能向上を目的とします。それに対し、「あいうべ体操」は大きく口を動かすことを重視し、口呼吸の改善や口腔全体の筋肉強化をめざします。 パタカラ体操 嚥下(飲み込む)機能の向上と誤嚥予…
A.幸せは、足元深くにしかありません。他にあるとは、思わないことです。
A.他と比べるものでなく、あなたのなかで、他のものより何か少しでもひかれたのならそれが大事でしょう。
A.自分が傷つくことを恐れては、傷ついた人の前で歌えません。
A.この苦しみは、自分に何を得させるための苦しみなのでしょう。 自分の苦しみとは、ぜいたくな苦しみです。
A.以前、私はスポーツは年齢制限があり、歌は一生などといっていました。 しかし、何にでも終わりがあるから、煮詰まるのです。あとなどない。すべてのものは、今しかないのです。
A. 自分が思っている自分は、デッサン力のないあなたが、昔、描いたへたな絵のようで、いやだ嫌いだと、わめいています。そんなことばにとらわれるのでなく、自分の内なる声、ことば、心、身体の叫びを、しっかりと聞きましょう。あなたは、すばらしいあな…
A.誰でも今いるところから、出発するしかないのです。 やりたい気持ちに、頭や心がついていくのに、手間どっているのです。
A.たくさん歩いたら戻れなくなります。戻りたくなくなります。歩んだあとに、自分の道ができていくのです。だから、のろくともゆっくりでも、自分の足で歩むことです。
A.こういうときは、やっている人や映像作品などをみればよいでしょう。
A.始まるまでは、長いのです。いつ始まるかは、人それぞれです。 でも、もうあなたは始めているのです。 生きているということも始めたということも、自分でつかまなければ、ないのと同じなのです。
A.まず、疲れをとりましょう。その身体や心をいつくしんでください。そしたら、せっかく生まれてきた自分の身体も心も声も大切にしてあげなくては、と思います。そこから何かが始まります。 あなたの心臓も呼吸も、あなたがどんなに疲れていても、やる気に…
A.いいえ、自分を知るためです。それにとらわれる必要はありません。
A.どこにあっても、人は、また歩まなくてはならないのです。 自分がだめだから、あきらめるためではありません。 自分は死ぬまで自分で、いくらあきらめても、ついてまわるものです。 だめなのは、どうすればよいのか、知るためです。 どんな人も、より高…
A.自分の歩んだ道をやがて人は戻っていくのです。少ししか歩まねば、すぐに戻れます。 そこで寝ころんでも、休んでいても、自由です。 でも、時間は流れ、年齢はとっていくのです。若さは、失われていきます。 それは、もっと大きなものを得るためです。 …
A.同じことの繰り返しのなかで違ってくるのです。そうでないのなら、違うことも行いましょう。
A.やめたくないなら、やめなければよいのです。なにもやっていないよりもずっとよいことです。
A.まわりの人にわかるところまで力をつけることは、大変です。 だから価値があります。自分を生きるから、大変なのです。
A.何もないことのわかったあなたは、これから自分でそれを知り、つくっていくことができるから、ずっと先にいっているのです。
A.何事もやっていくしかありません。やるだけのことをやってみて、知覚していきます。 身体や息に限界がくるとわかるものです。 感覚と身体が変わっていかないと、この問題は何度もあります。 逃げ方から覚えない方がよいでしょう。身体と心が動かなくなる…
A.何年もトレーニングを続けていると、喉も丈夫になってきます。 声帯が強いとか弱いとか、いろいろなことも言われるようですが、発声に対して、喉がきちんと使えないことと声帯そのものとは、必ずしも結びつかないものです。
A.ロックしかやっていないと、それがロックのまねでしかないことや、ロックであるという意味がわからないのです。そういうことでは、こういう場に学びに来ることは、意義があると思います。学ぶということなら、です。
A.もちろん、それは基礎ですから、ロックそのものではありません。でも、ロックを歌うのは、あなたが好きに歌えばよいのです。そのためのトレーニングなのです。
A.どうしてもそれを望まれるなら、トレーナーは応じます。でも、トレーナーは、もっと根本的な解決をレッスンで行うためにいます。 学ぶときは、自分がやってきたことから一時、離れることに意義があるのです。 すると、自分の強いところ、弱いところも、…
A.そこで対応できなければ、ロックさえ歌えていないということなのです。リズムとフレーズの感覚の違いはあれど、同じように処理できるものです。
A.音程を直すのに根本的な解決法は、多くのフレーズパターン、メロディやリズムを入れて、声で出していくことです。音程でもリズムでも感覚で、イメージとしてとれていて、それに身体が反応できるというプロセスが必要になります。音程が難しいというのは…
A.年齢的な限界はありません。なれると思えるかどうかです。思えるところまで、がんばれるかどうかです。その人の心構え、気力の限界というのはあるでしょう。
A.音域の問題に関しては、音域を広げるという目的をとること自体、用心することだと思います。そのために、どれだけ基本的なことが疎かにされているかということです。 まずキーを下げましょう。発声練習を繰り返していきましょう。